【らいふ@こりあ】担当Aのサイト運営・管理そしてサイトへの想い

インタビュー

在韓系コミュニティマガジン「らいふ@こりあ」サイトは2021年7月31日から始まりました。現在、管理人2人を中心に運営しています。

おかげさまでサイトは軌道に乗って来ております。アクセス数も伸び、Twitterもフォロワー数が増え、833名までになりました(3月21日現在)。1000名までもうすぐです。

これもひとえに、サイト読者の皆様、Twitterのフォロワー様のおかげです。本当にありがとうございます!いつも感謝しています。

そして、いつも大変な中、記事を出してくれるライターの方々、心から感謝しております。また縁の下の力持ちであるもう一人の管理人・担当B。本当に助かっています。

本当にありがとうございます!

このタイミングで、改めて「らいふこりあ」について私なりに振り返り、また、この機会に、サイトについての私の考えや想いを読者の皆さまにお届けしたいと感じ、今回のような記事を執筆しました。

手紙にも近く長くなってしまった今回の記事ですが、最後までお付き合い頂ければ、とてもありがたいです。

らいふ@こりあについて

今一度、念の為、私どものサイトについてのコンセプトをここでご紹介します。

改めてご確認ください。

◆「らいふこりあ」とは?

◆サイトがオープンする前日、担当Bが佐藤さんのラジオ「アンニョン!韓国」にゲスト出演しました。

065.【ゲスト回】在韓日本人の為のコミュニティサイト「らいふ@こりあ」 – 『アンニョン!韓国 』(全100話) – Podcast – Podtail

担当Aの自己紹介

ここからは、らいふ@こりあを運営する担当Aについて、詳しく改めて紹介しましょう。

役割確認&今更ですが、ご挨拶を

担当A
担当A

こんにちは!担当Aです。いつもお世話になります。
また、初めましての方、ありがとうございます。

役割確認

当サイト「らいふこりあ」において、私が担当しているのは以下の内容です。

◆コンセプト管理

【在韓日本人を中心に、国や場所、立場を問わず 韓国にどこかでつながる私たち全てが、 日本語を通して参加し合う私たちの私たちによるコミュニティサイト】

◆キャッチコピー管理「あなたと韓国と、ともに」

◆企画管理

◆SNS(Twitter)広報

◆編集者的内容(ライター様への連絡・とりまとめ)

◆ワードプレスへの入稿(初歩的なところのみ)

担当A
担当A

 また、当サイトのライターとしても活動(ライター名/enju)記事執筆を行っています。

今更ですが、一言、ご挨拶を

担当A
担当A

韓国在住、性別女性、韓国人夫との間に子どもがいます。料理が苦手です。

詳細年齢や住んでいる地域はシークレットでお願いします(笑)

真面目に伝えると、韓国在住者の中にも実にさまざまな方がいらっしゃるため「出来るだけ中立的で公平な立場であるよう心がけている」という理由がまず1つあります。

それ故、イメージが多少漠然としていた方がどのような立場の方にとっても抵抗がなくスムーズに受け入れやすいのではないかと考えました。

また、個人情報的な観点からの理由もあります。

これらの理由から、この程度でのご挨拶となっております。ご理解頂けるとありがたいです。

サイト&Twitter管理の中で日々思うこと

さて、ここからは今まで十分に伝えられていなかった内容となります。

サイトをスタートしこれまで運営・管理していく中で、私なりにさまざまなことを思い、考えてきました。

基本的には「韓国在住者の方の力になれるものを」という想いで一貫していますが、サイトを進めていく中で「より具体的に何が必要なのか」「どういうところに寄り添うべきなのか」「何をもって快適な環境と言えるのか」ということを日々日々確認しております。

以下、6点にまとめました。

担当A
担当A

 熱く真面目過ぎる内容となってしまいましたが、どうぞご注意下さい。

①韓国在住者の方にとって必要・快適な情報を提供したい

まずはこの一言に尽きます!

快適な情報というのはその人やその時の状況により違う為、本当は追いつかない程たくさんありますが、例えば外国人としての制度や利用方法であったり困った時の対応方法だったり、あるいは美味しいお店の情報であったりお得情報であったりします。

韓国語でその情報を探せる方は勿論多くいます。

ただあまりにも疲れた時やまだ韓国語に慣れない方など、すんなり無理せず、何より早く理解が可能な「日本語」での情報という快適さを提供したいという気持ちです。

②韓国在住者だからこその新鮮でリアルな情報発信

これは他の多くの韓国系情報サイトと少し一線を画す我がサイトの特徴の1つと言って良いかもしれません。

韓国としての情報というより、地元だからこそのイキの良い新鮮な情報、かつ、在住者でないと分からない視点やアイデアなど。そういう部分を非常に大切にしております。

③韓国在住者が活躍出来る土台を

様々な韓国在住者と知り合う中で、いかにご自身の才能や能力を持て余してしまっているかと勿体ない気持ちになります。

仮に日本にいて自分が動きやすいところではきっともっと自分の力を発揮できる筈と思っている方は多い筈です。

「韓国だから仕方がない」「韓国語をまず勉強しないと」「韓国の土壌にあわせないといけない」という考えも尤もです。

しかしもう少し何か別の場を作れないものかとその思いが根底にずっとあります。

現時点では私自身がその場を作るまでは出来ません。非常にもどかしくはあります。

せめてその代わりに「苦労しながらも韓国でご自身の中にあるものを見つけ、それを形にしている人」を見つけては、少しでも紹介出来るよう心がけております。

④「韓国という外国」ではあるが「外国」と「韓国」とはまた違う

急に話が変わるようですが、自分が韓国に来てから思うことがあります。

私たち韓国在住外国人から見れば、「韓国」という国は、基本的には「外国」です。しかし「外国」と「韓国」は全てにおいてイコールな訳ではないんですよね。特に独特の文化が根付いている「韓国」は「韓国だから」という理由が、良きにつけ悪きにつけ、様々なところで生じて来ます。

これにより、受け入れられるところと、逆に抵抗が出てしまうところが出てくる気がします。

私の個人的な考えですが、これは、理屈や時間の経過だけの問題でなく、国民性や個人の感覚が非常に関係します。


他の外国人と日本人が受け取る「韓国」の感覚の違い・国民性

またこの国には、ご存知の通り、日本人以外にも外国人が非常に多いです。仕事として来ている方・留学生以外に「結婚移住女性」「多文化」などで特に外国人人口は多いです。

しかし、国により「韓国」に感じる感覚は、良い悪いは別として、おそらく少しずつ異なると思うのです。

例えば日本人(あるいは日本で長く暮らしてきた人)であれば、これは例ですが「シオモニが急に家に来た」「勝手に人の物に触った」など、何かしらある程度は不快感と生じる内容が多少は共通して来ると思うのです。

勿論、日本人(あるいは日本で長く暮らしてきた人)でも全てが必ずしも一致するとは限りません。

しかし、他の国からの外国人嫁の場合、正直「シオモニやシデクへ感じる抵抗感」については同じでも、何故そう思うのかという理由やディティールは少々違ってくるのではないかと感じます。

歴史的な面

あとはどうしても歴史的な背景やこれまでの流れ、国同士の関係などにより「韓国在住の日本人だから」と感じてしまう困難さがあります。

⑤韓国を知ることと受け入れること、そして自分の国のルーツを大事にすることとは相反しない

誤解は与えたくないのですが、「韓国にいながら日本でのやり方に固執しよう」ということを考えている訳ではありません。

韓国を知ることと受け入れることの大切さ

この国に来て住んでいる人たちであれば、韓国を知り、受け入れることは非常に大事なことだと私自身考えています。

その中で、これまでの人生では知らなかったこと、考えることはなかったことにもおそらく出会うことがあります。それは「日本ではない、外国」だからの部分や「韓国」だからの部分どちらもあると思います。

それらに出くわした時、受け入れることは時に困難ではあるかもしれません。しかし、多くの場合はそれは成長へと導いてくれる、何より知ること受け入れることで自分が楽になることも多く出て来ます。

自分の国のルーツを大事にすること

しかし、仕事や子育てなどを通じ、どうしても「国による違い」が浮き彫りになることも経験上あります。それは大抵、課題や壁となり、速攻解決という点では難しく時間が生じることも多々あるでしょう。

それでも、「韓国を知ることと受け入れること」、また「自分の国のルーツを大事にすること」とは必ずしも相反することではないと考えています。

⑥情報・知識を知っておくことに越したことはない

これらを考えて来ると、やはり韓国にいて暮らしながら情報を知ることで初めて腑に落ちるのだと思います。

しかし、腑に落ちる・理解出来る事とはまた別問題として、情報・知識は知っておくに越したことはありません。選択肢が増え、また気持ちの上で覚悟というか多少の準備が出来ます。

何より自分で調べたりパートナーに聞いたり周りに力を貸してもらわないといけないことが少なくなります。時短とお考え下さい。

情報・知識を持っておくことは何かしら力になります!

担当A
担当A

 長々ととりとめのないことを書いてまいりましたが、担当Aが「らいふ@こりあ」を運営する中でどのようなことを行いどのようなことを考えて来たかについて、少しはお伝え出来たでしょうか。。。
 熱く真面目になり過ぎたかと少々反省しております。

なお、これまでずっとまるで慈善事業のように書いて来ていますが、勿論、当サイト運営はそればかりでやっている訳ではありません。

当サイトを「いずれビジネスとして軌道に載せたい」と常々考えております。ライター様にももう一人の管理人・担当Bにもきちんと成果報酬を払えるようにしたいと常々心苦しく思っている次第です。

これからのサイトへの想い

マガジンサイトとして

アクセス数を上げること、知名度を上げることなどがまず何よりも課題であり目標です。

このまま少しずつ頑張っていきたいと思います。

コミュニケーションサイトとして

このサイトの特徴としては、「韓国在住者」であることを何よりも強く打ち出していることであり、読者とライターそして運営側がほぼ同じラインにいると思っています。

韓国在住者であれば、皆、どこか同じ境遇の人たちばかりの筈です。

ずっと韓国在住できた方は韓国で獲得あるいは苦労してきたその知識・経験を、新しく来る方であれば最近の情報やお得情報などを提供することが可能だと考えています。

誰でもが参加可能であり、そんな同じ境遇同士、互いに共感して応援、励ましあえるサイトにしていきたいと強く願っています。

誰でもが楽しめるサイトへ

ここまでずっと「韓国在住者」を強く打ち出してお話して来ました。

しかし勿論、それはサイトの特徴としての話であり、読者の方に対しては、どのような立場の方にでも楽しく身になるものとしてお読み頂けるコミュニティマガジンサイトを目指しております!

終わりに

少々熱く真面目過ぎ、重たくなってしまった今回の記事。

自身の考えて来たことをこの機会にお伝えしたく執筆しましたが、勿論、それと関係なくサイトは気軽に楽しんで頂きたいです。

最後になりますが、今後とも在韓系コミュニティマガジン「らいふ@こりあ」サイトをよろしくお願い申し上げます!

管理人;担当A

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