【帰国記事】韓国から日本に帰国する際必要なこと

ワーホリ

2022年2月現在、韓国ではオミクロン株が流行し、先日の感染者は8万人にものぼりました。
日本も同じように日々感染者が増えています。そんな中で、担当Bは日本に帰国する予定が入ってしまったので、感染対策を講じて日本帰国をしました。

担当Bは現在日本にいますが、コロナが落ち着き次第また韓国へ入国する予定です。
記事にするのに少し時間がかかりましたが、周りが落ち着いたため、記事にしました。

今回は、韓国から日本に帰国する際の手順、用意するものなどを詳しくまとめています。
※本記事は2021年11月のオミクロン株が激増した直前のものとなります※

【これは必ず準備】出国直前までSIMを抜かないことと韓国製ワクチンパスポートアプリ

有志の方もSNSでつぶやいて何が必要かをまとめているので、私からは実はあると良いものと、本当に必要というものだけをあげていきます。

まずは現在の仁川空港でできないことをお話しましょう。

現在の仁川空港ですが、次のことができません。

できないこと
  • お土産ショップは開いていない
  • コンビニが限られている
  • ホテルはカプセルホテルのみ
  • カフェも限られている
  • 出国ラウンジにある銀行およびカフェは軒並み閉店

などです。仁川空港の誰でも入れるところでは基本開店していますが、ATMなども限られたところでしか受け付けてもらえないので要注意です。

出国直前まで携帯のSIMは抜かずに何かあるときのことを踏まえて、連絡がいつでも取れるような状態にしておきましょう。※空港のWi-Fiより、SIMを入れておいた方が回線の状態的にも安心できます。

また、韓国製のワクチン証明アプリは韓国語から英語へ変換も可能なことを知っていますか?
実はそのアプリは韓国語を読めない日本でも、英語であればワクチン接種の証明として大活躍するのです。

ただ携帯が故障してしまったりすると、完全初期化してしまって見れなくなってしまうので2回目の摂取日のスクショは保存しておき、万が一のためにもアプリは取っておきましょう(スクショも取っておくと3回目の摂取予約時に便利です)。

【写真付き】空港内の様子【仁川・成田】

ここからは空港内の様子をそれぞれ動画、写真を撮ったので掲載していきます。

仁川空港の様子

まずは仁川空港から。

現在(といっても11月頃)の仁川空港です。動画内の様子から3か月近く経っているので、現在とは多少変わっている可能性もあります。

この動画は、出国審査直後の動画です。出国ラウンジまで仁川空港では地下鉄(?)に乗りますが、そこまでの現状を撮影したものです。

こちらはラウンジまで移動しているときの動画です。途中にみえる신하은행や、カフェが完全に閉店しているのがわかりますよね。

つまり審査を受けた後に飲み物を購入するところはおろかコンビニなどもありません(免税店は開いていました)。極力入る前に購入できるものは購入できるようにすることが賢明です。

こちらは飛行機の中での様子。

飛行機に搭乗すると、座席はほぼ空いている状態でした。隣は誰も座っておらず、真ん中の列も誰も座っていません。

成田空港の様子

この動画の場所は成田空港ですが、成田空港に着くと次の順で動画の場所にたどり着きます。

  • サテライトへ到着(検疫前段階)
  • 軽い問診調査を椅子に座って受ける→国ごとで変わります。(韓国からの入国者はそのまま)
  • PCR検査(唾液)
  • 陰性結果報告待ち(番号順に10番ごとに呼ばれていて、たまに3番ごとになる。ここで時間が4時間以上かかる)
  • 検査の結果が陰性であれば、次のステップ。ワクチン接種証明アプリの出番。
  • 検疫
  • 入国審査
  • 税関

と、午前7時ころに出たとしても日本入国は19時を過ぎるほど長くなるのです。水はあらかじめ購入しておき、携帯の充電器なども準備しておくことをおすすめします。担当Bは朝から何も飲めず食えずでその日は泥のように疲れました。

検査が終わった直後もらった書類は次の通りです。

まずは日本入国に際して、注意することやアプリのダウンロードをお願いする内容ですね。
先述でも説明したように、携帯の充電がないと入国にも時間がかかるのでコードやモバイルバッテリーなどの準備はしておくようにしましょう。

次に、日本に入国する皆さまへの冊子を開くと、アプリの設定や手順が記載されています。
この冊子を確認しながらアプリをダウンロード、設定していくのですがあらかじめ入れておくとスムーズです。

入れるアプリは次のものです。

  • MySOS(隔離期間中の報告アプリ)
  • COCOA(周りにコロナ感染者がいるかの確認および体調報告アプリ)

他にも厚生労働省が定めたWEB上での設定などもあるので、空いている時間(強制的に空きます)に自らでできることはやってしまうと待ち時間に体力の温存ができます。

【これから韓国へ行く人へ】あると良いものと必要なもの

日本へ入国する際は韓国でワクチンを打った人であればアプリがあったり、検査証明があれば入国可能ですが、日本から韓国へ入国する際はなにがあればよいのかいまいちわからないでしょう。

※PCR検査も仁川空港で受けられます※

なので、次のものを準備しておけば、ひととおり安心できるのでおすすめですよ。

  • プリペイドSIM(ネットワークがつながればOK、Amazonなどで購入するなりe-SIMを活用すると楽です)
  • 検査証明書(有効時間は状況によって変わるので、最新情報を確認しておきましょう)
  • ワクチンパスポート(書類、アプリ、ネットそれぞれあれば準備しておいてください)
  • 滞在する場所やお世話になる施設(大学や職場など)の電話番号および担当者名
  • モバイルバッテリー
  • 現金(10万ウォンに変えておきましょう)

以上は最低限持っていると安心できます。コロナ時に入国する際は不安も心配も多く、難しい状況におかれることも少なくありませんが、現地の人のいうことを真面目に聞いて、体温調節などもすすんで行いましょう。※長時間待つので暖かくしすぎるとPCR検査やり直しになることもあるようです。

【まとめ】

現在両国ともにオミクロン株がはやっています。感染者も激増。いつ観光でも簡単入国ができるのかともやもやすることも少なくないでしょう。担当Bも同じ心境です。

家族が韓国にいるので、早く韓国にスムーズに入国できるようになることだけでなく、コロナが落ち着き、両国をまたいで生活を送れる日々に戻ることをただ願っています。

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