【海外に住みたい人は必見】27歳日本人が韓国で暮らす理由と周りの反応

仕事

今回の記事はエッセイです。

「コミュニティサイトにエッセイ?」 

 そうなんです。コミュニティサイトですが、本記事はエッセイです。 

タイトルにある通り、この記事は「27歳日本人男子がなぜ韓国で暮らそうと思っているのかその理由とそれを聞いた周りの反応」という、とっっても個人的なお話について書きました笑 。

 「そうだよねぇ…」と共感したり、「自分にもこんな頃があったなぁ…」と懐かしんだりと好きなように楽しんでいただければ嬉しいです! 

筆者について(時系列に紹介) 

  • 高校卒業まで公立学校に通う、THEノーマル学生 
  • 受験が嫌で指定校推薦枠を利用し文学部へ、たまたま韓国語に出会う 
  • 在学中に釜山の大学に短期留学(半年)しTOPIK6級を取得 
  • 安定重視で新卒は銀行に就職するが、韓国語を活かしたいと考え転職 
  • 日本国内で韓国事業を2年間担当した後、韓国現地採用にて転職予定←今ここ(記事執筆時)

ここでお伝えしたかったのは、筆者が特別に「韓国」にルーツがあったり、海外暮らしの経験が長かったりするわけではないということです。

何なら韓国語との出会いもたまたまでした。 

そんな筆者が現地採用にて中長期(日本への帰国時期未定)で韓国で暮らそうと考えています。本当、人生何が起きるか分かりませんよね? 

それでは、ここから筆者が韓国で暮らしみようと思った理由についてお話させてください。 

理由の99%は・・・韓国にパートナーがいるから

結論、筆者が韓国で暮らそうと考えている理由の99%は「韓国にパートナーがいるから」です。 

もしかして、「なんや、それだけかーい!」と肩透かしを食らったように感じた方もいらっしゃるかもしれませんが、現実問題これが本音です!

中長期で韓国で暮らしたい(or暮らしている)方の多くには、こういった事情があるのではないでしょうか? 

もちろん、筆者自身韓国での暮らしに純粋な憧れはありますが、中長期かつ海外での暮らしとなると憧れと勢いだけでは簡単に選べないよなぁ・・・と今でも思っています。

残り1%と『呪術廻戦』

「何だよ!こんな記事書いてるくせにめっちゃ消極的じゃん!」と思われた方、もう少しお時間ください笑

私たちにはまだ1%が残っています。 

さて、残りの1%のお話をする前に、突然ですが筆者が最近ハマっている日本の漫画『呪術廻戦』のワンシーンを紹介させてください。 

あなたは「呪術廻戦」を知っていますか?

突然ですがあらすじ

 主人公・虎杖悠仁(いたどりゆうじ)は、ある出来事から呪霊を祓う呪術師として生きることになります。呪術師は常に命懸けです。なぜ、呪術師になるのかと問われた虎杖は当初「祖父の遺言」と答え不合格を言い渡されました。虎杖はこの時「自分が(呪霊に)呪い殺されたら祖父のせいにするのか」と痛いところを突かれます。 これを受け呪術師として生きる覚悟を新たにした虎杖は「自分が死ぬ時のことは分からんけど、生き様で後悔はしたくない」と宣言し合格を掴みます。 

すいません、完全に筆者が『呪術廻戦』の話をしたかっただけなのですが笑

とは言え、このエピソードすごく響いたんです。 

自らに当てはめると「もし自分が韓国社会で辛い経験をした時パートナーのせいにするのか」ってことじゃないですか。 

 それはダサい、ダサすぎる! 

 自分の人生に責任を持って生きるためには、この1%の理由と向き合うことが本当に大事だなと考えるようになりました。 

で、結局1%は何なの?『1%は自分らしさを見つけたかった』

結論、「自分らしさを大事に」とか「キャラをすんごく尖らせたい」ってところだと考えています。 

 よくある「自分だけの価値って何だろう」問題ですね。

結論に至った発想はとても単純で、「韓国で日本人として韓国語を活かし働くこと」と業界、職種を掛け合わせると大分人数が絞られるので、「自分らしさ」とか「ポジション」を見つけやすくなるのではと思ったんです。

そっちの方がなんだかレアキャラっぽくて面白い人生そうですよね!だなと…笑。 

例えば、「コリアン・フード・コラムニスト」の八田靖史さんのような、自分だけの肩書きってカッコいいな!ってシンプルに憧れたりしませんか? 

この1%の理由は正しいかどうかよりも、常にそれを自分の中で持っておけるか納得感があるかの方を大事にしたいなと思っています。 こんな意識高い系のことを言いつつも、実際に韓国で暮らしてみると、みるみると丸くなっていくかのもしれませんが(その時は一緒にソジュを一杯お願いします)笑

周りの反応は大きく3つ!

「韓国で暮らす」という報告に対しての周囲の反応は、大きく分けて以下の3つでした。 

  • 家族など身近な存在:心配、「あなた、大丈夫なの?」 
  • 韓国関連の知り合い:応援、「おめでとう!」 
  • 上記以外の友人:反応薄、「ぉ、ぉぉう…頑張れよ!」 

でした。ひとつずつ自分自身の気持ちもあわせて、どんな感じだったかを紹介しますね。

家族など身近な存在からは心配が多め『あなた、大丈夫なの?』

まずは、家族など身近な存在。

このパートは一つの記事では書き足りないくらい、皆さんも色々なエピソードをお持ちかもしれませんね…!やはり家族ほどの距離感となると、手放しで喜んでもらうことは夢のまた夢。詳細は差し控えますが、様々な面で心配をしてもらいました。

また残念ながら、「理解してもらう」というのは無理なのかもなと痛感する場面もありました。

韓国関連の知り合いからは応援が多め『おめでとう!』

次に韓国関連の知り合いですが、この存在は本当に自分にとって大きかったです。

「らいふ@こりあ」のコミュニティもそういった存在ですね!

皆さん、韓国に対する解像度が高い分、応援をするにしてもアドバイスをするにしても、とても実質的で参考になりかつ勇気をいただきました。

中には、ソウルの土地勘の無い私に、アプリを駆使しながら即席で不動産案内をしてくださる方もいらっしゃいましたね笑

上記以外の友人:反応薄、「ぉ、ぉぉう…頑張れよ!」

最後に、上記以外の友人ですが、ここの反応は想像以上に薄かったです笑

「韓国行って働くんだよねー」と伝えると、ほぼほぼ聞かれることは「いつまで?」という質問です。 たしかに、99%の理由のところで筆者自ら語ったように、中長期で韓国で暮らすというのは中々理解を得ることが難しいのかもしれません。 

周囲の反応を受けて思うこと

正直、薄い反応を受けて当初全く寂しい気持ちにならなかったかというと嘘になります笑

「何でだよ!俺ここまでも結構頑張ったんだぜ!」って。ただ、今思うと当然の反応ですね。なぜなら、まだ何も始まっていないですから!

周りの人々からすれば、まだ何の結果も出ていないのだからいい悪いの評価のしようがないです。

何をもって結果とするかはまた難しい問題ですが、やはり筆者自身がこの選択をしてよかったと実際に思っているかどうかは結構重要かなぁと思います。

 「何があったか知らんけど、あいつに前より元気やな!」と言ってもらえるように頑張りたい。

 そのために、今後前半でお話した1%の理由の部分としっかり向き合いたいです。

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 「なんだこの意識高いのか低いの分からん若造は!」とか「自分にとって韓国にいる理由って何だろうなぁ」とか、色んな風に解釈いただき、読者の方の何かのキッカケになる記事であればとても嬉しいです。 

ライター(さかたろ)

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